安全度向上部会

令和8年8月5日(水)、市民センター詫間において「夏休み親子防災教室」を実施しました。参加者は、三豊市内に居住する親子はもとより高松市からの参加もあり、12組27名です。講師は、日本防災士会に所属し、香川県支部西讃ブロック 副ブロック長の黒川太一氏です。
教室は、もしもの時に備えて物と心の準備の話と防災用品の手作り体験です。近年日本で発生した、阪神淡路大地震等からの教訓及び黒川氏自身が被災地に行き、被災者の体験談に基づいた、家庭内で出来る災害対応です。
水等の飲料水及び保存食を、自宅での保存・保管要領について細かな説明があり、100円ショップ等の安価な物を少しの工夫で、簡単に要領よく保管出来ることを学びました。手作り体験では、段ボールとビニール袋でつくる「段ボールトイレ」の作成、災害時に保有していて有効、丈夫かつ便利な「パラコードストラップ」の作成、被災した自宅又は避難所等で役立つ新聞紙でつくる「スリッパ」の作成を体験しました。最後に、本教室で真剣に防災の話を聞き、手作り防災用品の作成に取組んだ子供たちに対して、まちづくり推進隊詫間 猪兒理事長から「子供防災員認定書」が授与されました。
まちづくり推進隊詫間では、引き続き防災に係る事業を継続実施します。