安全度向上部会
令和8年10月13日(火)、市民センター詫間において「家庭防災員養成講座救急講座」の第2回目 救命処置の心肺蘇生法を中心に、やけど治療、熱中症対策の講習を実施しました。講師は、三観広域行政組合北消防署第3分署の支援を得て実施しました。救命処置においては、「目の前で急に人が倒れ、心臓や呼吸が止まっていたら・・どうしますか?」何もしないでいたら、「救える命」も救えなくなってしまいます。現場に居合わせた人の「早期認識と通報」、「一時救命処置(心肺蘇生とAED)」と「二次救命処置と心拍再開後の集中治療」へと繋げていくことが大事となります。人体模型とAEDを使用した心肺蘇生法を、順を追って習得しました。・ 胸骨圧迫の位置、強さ、速さを確認し、心肺蘇生時の交代要領・ AEDの機種の違いによる、取扱い方法やけど(熱傷)応急手当では、やけどの程度とその手当について、熱中症に対する応急手当ではその予防と処置について、それぞれ説明を受けました。最後に、受講者からの多くの質問について、的確に答えていただきました。迅速で正しい対応の必要性を学ぶことが出来ました。




