安全度向上部会「家庭防災員養成講座 救急講座」
令和8年9月15日(火)、市民センター詫間において「家庭防災員養成講座 救急講座」を実施しました。前2回の「風水害講習」に続くものです。講師は、黒川太一氏です。日本防災士会に所属し、香川県支部西讃ブロック 副ブロック長をされるとともに防災危機管理者としても活躍されています。
講習の前半は、「震災の実態、物と心の準備」と題し、自らの「災害ボランティア活動」を通して得られた体験談とともに、自らが実施している家庭での備蓄例について実物を持参しての紹介です。
後半は、自宅等で被災時にケガをした場合の医療機関に行くまでの応急処置についてです。「止血法」、「骨折処置法」及び「毛布担架搬送法」を講習員全員で体験しました。災害時に、避難所避難又は自宅避難の選択を迫られますが、その時に、いかに最初の3日から1週間の飲食を確保できるか、また、ケガ等をした場合にいかに処置又は対処が出来るかを学びました。受講者からの疑問・質問にも的確に答えていただき、多くを修得することが出来ました。



